interop_getInvoker
指定したC-Style関数に対応するデリゲートを生成します
定義¶
名前空間: Alice.Interop
アセンブリ: Losetta.Runtime.dll
ソースコード: Alice.Interop.cs
interop_getInvoker(string,string,string,array,string,bool)¶
指定したC-Style関数に対応するデリゲートを生成します
AliceScript
namespace Alice.Interop;
public delegate interop_getInvoker(string procName, string libraryName, string returnType, array parameterTypes, string entryPoint = null, bool? useUnicode = null);
| 引数 | |
|---|---|
procName |
対象の関数の名前 |
libraryName |
対象の関数が定義されているファイル名 |
returnType |
関数の戻り値の型を表す文字列 |
parameterTypes |
関数の引数の型を表す文字列を含む配列 |
entryPoint |
対象の関数のエントリポイント。既定値はnullで、これを指定した場合はprocNameが使用されます。 |
useUnicode |
呼び出しにUnicodeを使用する場合はtrue、ANSIを使用する場合はfalse、自動判別する場合はnull。既定値はnullです。 |
| 戻り値 | |
|---|---|
delegate |
指定したC-Style関数に対応するデリゲート |
| 対応 | |
|---|---|
| AliceScript | 3.0、4 |
| AliceSister | 3.0、4 |
| Losetta | 0.10、0.11 |
説明¶
この関数を使用すると、ネイティブ関数を一度定義することなくデリゲートに格納できます。
returnTypeとparameterTypesに使用する文字列については、マーシャリングを参照してください。
C-Style関数をAliceScriptで使用する方法については、ネイティブ関数の呼び出しを参照してください。
対応する関数が見つからなかった場合は0x004 COULDNT_FIND_VARIABLE 外部に適切に定義された関数が見つかりませんでしたがスローされます。
例¶
次の例では、Win32APIで定義されているMessageBox関数を使用してメッセージボックスを表示します。